2014年7月9日水曜日

上も大事なホウレンソウ

7月1日から組織再編があり、
部署名が変わった。




言い方は難しいけど、
新規事業領域を攻めるチームみたいなのが、
うちの部署も核の一部になりつつ、
各部署にちょっとづつあったやつが固まったと言える。


強化していくということなんだろう。


今、部署で各プロジェクトのアサインを決めているのだけど、
今回の改編の中で少しづつ部署やチームが変わるにつれて、
今誰をどこにアサインするか決め直すとともに、
プロジェクトによってはメンバーがバラバラになったり、


新しい管理職が上につくことで、


そもそもこのプロジェクトってどこに向かっているのだろうか。
部署のミッションにどう合うのだろうか。
どう投資回収をしていけばいいのだろうか。
ポートフォリオはどうなっているんだ。


大元に戻って、
そういうことを考えなおしたりし始めている。


これはプロジェクトマネージャーだけじゃなく、
一般メンバーにも言えるだろうし、
自分1人が担当している仕事や
ちょっと試しにやっている仕事もおんなじように棚卸している。


「おれ、私はここに入るの聞いてない」


「こういうことはしたくない」


「このプロジェクトはどうなっていくんだろうか」


「実はこの案件からは抜けたい」


「リスクだからやりたいけどなんとかしたい」




こういうときに事前にしっかり上からも
 ミッション提示なり、
 アサインメントの事前入れなり、
 自分の意見なり、
 率直に対話したり意見を聞くなり、
こういうことがちゃんとできるのは、意外と難しいことなのかもしれない。


もちろん組織的な話なので
全ての要望は聞けるわけではないが、
調整ごとを中でもちゃんとできないといけないはずだ。


広告代理店はアカウントエグゼクティブという
調整屋さんの肩書きがあるけど
組織内にはそのベクトルを向けるのも結構大切なんだろう。




大きい組織のサラリーマンは大変だなあ
と思う今日この頃です。


そしておそらく僕は仕事が1つも変わらないのだけど、
立ち位置はそれぞれ今の状況から
いくつか変えていかないとなあと思う。


追記;
最近載ったインタビュー

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