2014年5月17日土曜日

言った言わない、言えよ聞けよ論争

来週からある取り組みをするので、
参加する企業さんへの確認で
直前までとれてないことがあって、怒られてしまった。


リスク事項ではないんだけど、
だからこそ別段言っていなかったのであるが、
別の先輩や他の人からしたら忘れたようにみえたみたいで、
自分の怠慢があるなあと反省すると同時に、


この手の言った言わないって
なんだか無意味な話だなーとおもった。

結局聞いた時点でその確認事項が知りたかったり、
事前に聞きたいことである場合は
それをそこで確認すればよくて、
結局その人も直前で気づいて忘れてて、
ただ、こっちはこっちでこういうことは補足せねばとすぐに
アカウンタビリティを果たすべきだったし、
結局みんな無視しててっていうのが根本。



どっちが悪いんだって言う話にはならないにしても、
自分は悪くないと極力主張したい人達。

そもそも決着が付かない話を
ディベートとかで議論するのが好きな人がいるけど、
なんだかそれと似ている気がした。

歯切れが悪い週末だったな―とおもった。


その確認事項はぶっちゃけどうでもいいというか
これをいちいち確認していたらきりが無い話だから、
そもそも何週間も前から自分が思っていた予想通り、
結局確認しないでいいという決定になったんだけど、
やりとりがこれで発生している時点で
非常にしょっぱいなーと思う。


そもそも双方のワークシェアが偏っている中で
ちゃんと仕事ができていないことも原因なんだろうけど、

こういうのの感覚って人によるだろうし、
共有できない人と仕事するから辛いのだと思う。


この前に書いたUXの記事もそうだけど、
仕事の能力とか経験以前の、
そういう示唆というか共有感覚と言うかなんというか
そういうものが分かりあえることがいいパートナーなんだし、
いい仕事をするポイントの1つだと思っている。

処理能力があっても、
どっちが間違っているでもなく
報告判断とかの基準が人と違ったりするから
気持ち悪いんだなと感じる。



部でうまが合わないって言う人がたまにいるけど、
これもその人が仕事ができないんじゃなくて、
結構この手の感じ方が違うのではと
今日一連のやり取りをしていてなんとなく思った。

別のこと考えている場合では無かったかもしれないが笑。。


チームだと能力2の人が5人いても、
それぞれのソフトな感覚が合わないと、
足しても10にならない時があるし、
時に掛け算で32の力が出る時がある。


人員構成とかにこういうふわふわソフトな要素を混ぜて
仕事のアサインができたら、
とてもおもしろいんだと感じた。

こういうものが分かって感じ取れることが
マネージャーにも必要な素養かもしれないと思った。

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