2014年4月16日水曜日

パイロットケースとストーリー

また新しい年度になって、
今これから立ちあがるプロジェクトを
ぽろぽろ企画したり調整したり、もう走り出したり、
なんか走らざるおえなかったり
色々進んでいる相変わらず激動の今日この頃です。


そんな中でうちの会社の中でうちの部署は
新しい稼ぎを作るんだってことを1つの
目標にした新規事業部なので、

僕ももうサラリーマンとして3年目だし、
ガンガン色々な
パイロットケースを作るべく

後輩として先輩のフォローしたり、
一応知識面ではサポートをしたり、
たまには自分が主軸になったり、
まあ奔走しています。



で、タイトルのことに最近行きつきつつある。

「なんでこれをやんないといけないんだ」
というのを

クライアントにも
部署にも
会社にも
ユーザーにも
もちろん自分にも
そして社会にも

本当にこれが重要なんだ!
こういうためなんだ。
これ以外の何があるんだと。
とはっきり自分の言葉で言えるプロジェクトは本当に強い。


当たり前なんだけど、
どこかの誰かにとってだけいいものは
世の中にしっくりこないんだってとても強く実感する。

総合商社からうちの部署に転職してきた先輩が
仕事には大義が大事なんだ
って言っていたのもなんだかんだそういうことだと思うし、

会社組織でも同じで、
経営理念があって、
ビジョンがあって、
それぞれの個人のキャリアがあって、
商品にも一貫性を持っていて、
ユーザーに喜ばれて社会のためになって、
これが経営の中でのシンプルなルールなんだ
と有名創業者の本を読み漁ったときのことを思い出した。

サラリーマンになってからも
うちの社のトッププランナーの企画書を見て、
昔泣きそうになったことがあるんだけど、やっぱりあれもそういうことだった。


このときその仕事の全てと社会が
1つつながるようなそういう感覚がある。


僕は技術的に面白いことが好きだし、
とにかく新しいことが好きだし、
人の役に立つ方が好きだし、

でもこれだけだと、
会社とか社会とかにしっかりはまらないで、
別にこれではないといけないんだ!っていう確固たるものが無く、
手段が目的化していないかとすごく自問自答することが最近あって。


一方で2件位受注し掛けているもう9割金になりそうな話とか、
でうまくいっていることを分析したときも、

企画書のフィードバック先輩と部長に聞いたときとかにも、
自分の視座をもっともっと大きく
大局的に構えて行くべきなんだと反省したわけです。


既に修羅の様相なのですが、
これからあるプロジェクトによって、
残念ながら死力を尽くすことが確定しているんだけど、
多分ここに書いたことを忘れないで進めないといけないんだと思う。


新しいことであればある程、
新しいリソースを確保して、
前例が無いとか、
何かを覆したりしないといけないわけで、
精神的な意味でもエントロピーが大きいわけです。


これを打破する意味でも益々ストーリーが大事なんだ。
という確信に至っているのが今。

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