2014年4月1日火曜日

週刊東洋経済2014年4月5日号に出ました。

エイプリルフール&会社員2年目の最後を会社に待機してすごしました。


でもタイトルは嘘じゃないですよ!!w
http://www.magastore.jp/product/17921

私、今週の週刊東洋経済の表紙左下と、
59ページにのっております。

東大生の就活にフォーカスしつつ、
若者のキャリアが変わっているぞっていう特集なんだけど、
東大どころかのこのこ高校・大学・大学院と
全て推薦で入ったせいで偏差値的に考えたら
とてもエリートだとかそういうまとめには入らない男なのですが、
まあ変人枠ということでいいでしょう。

仕事場は手段だから、
起業家だろうとリーマンだろうとなんでもいいわけで。
そういう視点でもこの特集に出られたのは
2年前とか3年前に考えてたもっと学生のキャリアが自由でいいのではという
自分の思想とすごくマッチしてて、1ページの記事ですが、いい機会だった。


あと、この一連の中で一番感じたのは、
雑誌の編集力のレベルの高さ。

媒体関係の人には今の会社のおかげでちょこちょこあってきたけど、
メディアの根源は編集力にあると改めて思った。


今回の取材も
会社の広報に許可取るのがギリギリになり、
かつ前の会社にも小さいながら競合との絡みがあったり、
守秘義務含めて今の会社でも言ってはいけないこともあるため、
言えないことがたくさんあったので、
たくさん制約やいちゃもんをつけて後から色々言っていたけど、
報道だったので原稿見れなかったからどきどきでしたが、
恐ろしくまとまってて驚いた。


WEBでも情報が飽和した中で、
受信者の取捨選択はもちろん、
発信側も整理しないとってことでキュレーションが1つの潮流になっているけど、
そのキュレーションされている元の情報が確からしくないと、
今ネットの情報も価値がでない。


今雑誌が売れなくなっているって各所で言われているけど、
その一次情報のあり方を電子書籍やっている自分としても
考えて行かないといけないよなー。

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