2014年3月1日土曜日

個人レベルの本音と建前のバランス

もう3月になってしまった。


早いなーと。。。
来月にはまた1年上になるし、

会社をやっていた時期と、
会社員になった時期を比べると、

先月から既に
会社員でいる時間の方が長くなった。



昨日もベンチャーの同世代で
尊敬している先輩と飲んでいて、

「片山君はいつ戻るんだい」
「これからぶっちゃけどうしたい?」

みたいなことを聞かれたけど、
最近はこうやって聞いてくる人も少なくなってきた。

何より、僕は今の仕事が結構楽しいのが、
それなりに相手に伝わるらしい。




ただ、サラリーマンの人達を見ていて、
いつも思う、慣れない作業が、
「ポジショントーク」とか「建前」とか「やっている感」とか

うまく言えないんだけど、
そういう仕事の本質とかけ離れたところで、
しかも組織プレイみたいな政治的な駆け引きとはまた違う
(もっともっとずっーとレベルが低い話だと思う)
個人の責任回避のためにエネルギーを使う所作が非常に多いことだ。


なんか取り繕っている言い方はしても
結局何も進んでいなかったり、自己保身でしかなかったり、
言い訳にしか見えないのがすごくむなしいし、非常に寒い。

同期や後輩が中途半端にそれをやろうとしているのを見ていると余計に。

ああ、この人は結局ダメなんだなって話している途中でわかってしまって
そういうやつにはそれ以降当たり障りないこと以外、
絶対相談するの辞めようと思う。

それがまあまあまかり通っているのは、
みんな気づかないで納得しているか、
気づいているけど黙認・容認しているのか知らないけど、
そういうのがうまくなっている人を見ていると、
なんか悲しくなる。
(まあ指摘しまくってギスギスするのもそれはそれで良くないていうのもあるけども。)


出来てない時は出来てません。
悪いことしたら申し訳ございません。
って言えば済む話なのではと思うのだけど違うのかね。



もちろん話の通し方や政治的な駆け引きそのものは、
非常に重要になる局面がリスクの大きさと比例してあると思うから、
それは大いに駆け引きすべきだと考えている。


ぶっちゃけ遅延しただけだろっていうやって無いタスクの理由をコネコネ考えたり、
自社サービスの出来ない機能を出来ると言ってしまって引けなくなってから最初の要件のせいにしたり、
考えてもいないのに考えたと即席のつまらないアイデア出して頑張ろうとしたり、
先輩の主張や発言を盾に自分の論理矛盾を正当化したり、

非常に低レベルだと思うがっかりすることが
たまーに仕事をしていて社外問わず感じることがあって気持ち悪い。
*結構な確率で本人もうまくやったと思っていそうなのがまた少し気になる。


少なくとも僕があってきた、
尊敬していて、全部背負っている
ベンチャー経営者の人や大企業のマネジメントリーダーにはそんな人は1人もいない。


自分が
・結果主義
・実力主義
・成果主義
・能力主義
だからいけないのかな。彼らにかけてやる言葉が無い。

つるしあげるのはなんとなくこれまた違う気もするし。


正直に純粋に仕事したい。
基本自分は器用じゃないと思うんだけど、今の気持ちはなんとなく貫きたいところ。

*これ、改めて文面にすると結構きつめですが、ライトに感じていることです。

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