2014年1月1日水曜日

今年の目標とキャリアのこと

あけましておめでとうございます。
2014年になりましたね。


去年は仕事がちょこちょこ形になりつつ、
やりたい仕事もやれるようにはなってきて、
自分が職種としてどうありたいかが明確になった1年だった。

いろいろ公表したいけど守秘義務って言うのは歯痒いですね。

大体去年やったことは
1.某大手電機メーカーの戦略ベンチャーとの
  向こうの技術を活かした事例作り
2.1.と別の某大手電機メーカー販社とアプリプロモーション
3.地方自治体の観光防災におけるICT活用の事例作り
4.電子書籍の取り次ぎ契約と運用を2社分
5.某大手催事のソーシャルリスニング分析
6.某アパレルECの購買履歴分析
7.マーケティングBIツールの改修
この辺は自分が主体あるいは主要メンバーの1人として動くことが出来た。

他にもこの辺は本当に1員に過ぎないレベルだけど
 某ケータイキャリアの分析作業とか
 某電機メーカーとのスマート電力系事業提案とか
 国の仕事(これは言えません。)とかもやれているし、
ベンチャーアライアンスの話を先輩とちょこちょこ進めたりと、結構楽しい。

上記みたいなIT/環境系の技術の話や
クライアントへプラットフォーム運用とか事業/サービスの設計とか
そういう段階から少しづつ入れるようになってきた。

技術系の事業プランナーとして
自分がプロフェッショナルの1人にとして上記みたいな領域に強くなっていきたい。


結構上記の話を結構年の離れた会社の先輩にしたときに、
「若いうちは色々経験した方がいい」
とはよく言われるけど、多分それにはちゃんと範囲というものがあるとおもう。

例えばフレンチのプロになりたい人に、同じ飲食だからって、
寿司屋で最初働かせることはないだろう。

孫正義も言っていたけど、おれは
できるだけ早く自分の登りたい山を見つけたほうがいいとおもう。
合っていること楽しいことが見つかったら尚更。

うちの社内には総合的プロデューサーみたいな人が求められている傾向があるけど、
市場全体でみたときは、やはり専門家か何かを極めた人の方が
よっぽど活躍しているし、価値があるはず。
ビジネス雑誌のコラムや取材で出ている人の経歴見ればすぐにそんなことは分かる。


こういうこと考えたうえで、
なんかもっと「代表作」みたいなのを今年は作りたいな。


ちなみにプライベートはとにかく大荒れでしたw
今年はもうちょっと平和に生きていきたいw
今年もよろしく。

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