2013年12月8日日曜日

嵐の前の静けさとディレクション作業

だいぶ時間が経ってしまいました。


ここ最近は先月や先々月から
わき出てきた作業が少しづつ落ち着いてきて、
粛々とやっている感じです。

自分のメインの1人として関わったプロジェクトが
各メディアにも出て、次年度まで継続する話ができたり、
作業が山場を超えて終わりへ向かって粛々と行くものがあったり、
一方で自分の詰めの甘さから決めきれてないことや
ミスで迷惑をかけているものまで。

1つ1つのプロジェクトが、だんだんと形になったり収束がはじまっているとこです。

一方で先月新規でようやく取れたものや
構想段階で自分なりに進めたいもので、
チャンスや結果にまだつながっていないものがあるので、
そこを詰めていく感じ。


だんだん細かい作業での詰めや想定できるリスクの数が増えてきて、
ディレクションしていく力も少しは伸びた気がする。

開発会社や市区町村、お得意さんとうちの営業とか、
各々の作業進行の上で段取りと調整の中で、
・決め
・連絡(証拠残し)
・話の手順
この3つが大切だなと改めて思った。

自分で決めていいのか、提案してゆだねるのか、向こうにゼロベースで伺いを立てるのか、
まずそれを正しく判断していかないといけないし、
そこで決めたことを口頭でとどめないで何らかの書面に残す行為も必要だ。
最後推進する上で誰に話していくのかと
その順番の意識をすることが大事だなと思う。

基本的なことだけども、上記3つだけでも、
完璧できるディレクターは意外と少ないんじゃないかとも思う。


政治的な調整が苦手だし、嫌いなので、
どうしても正攻法で正面突破したいんだけど、
上に上がれば上がるほど、
そういうのも身につけないといけないんだろうなと
今下っ端ながらに思う。

実は年明け今の部署が部署内で再編するとかしないとか噂になっており、
かつ、新年から新しいかなり大きなプロジェクトが本格的に始まるので、
なんだか今は嵐の前に静けさの様な独特の雰囲気で仕事が進んでいます。


ほんと基本的に仕事は楽しい。
会社の側に越してきたので、時間的に少し余裕が出て健康になってきました。
最近では会社の忘年会での出し物が少し憂鬱なくらいです。
サラリーマンですね。

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