2013年10月11日金曜日

ハードかソフトサービスシフトか―NECのビックローブ売却から

NECがBIGLOBEを売却するらしい。


ここ最近
家電、通信端末、車でクライアントを
各2社位ずつもっていて、

他、一般サービスのコンテンツ強化を提案する機会もいくつかあるから、
ちょっと考えていたんだけど、

充分成熟している上記の製造業は、
メーカー間の性能差が非常に出にくくなっているのを改めて感じる。

言い方を変えると
おそらく「ウチでしかできないよ」っていう製品を
つくることができる機会が減っている。

価格は海外にやられてるし、
技術もぱくられるし、平準化していくし、特許は期限がある。


だから2つの方向に舵を切っていく風に
極端に分かれていくことが今後は続くとおもう。

具体的には

1.ソフトとコンテンツへの注力
→ソニーは結構早期からこういう方へ舵をきっている。
2.ハード突き詰める
→今回のNEC


今ここでどっちに舵を切った方が生き残っていくのかわからないけど、
1.でも2.でも
ブランドとして価値を応援することをしていくことが広告会社としての役割だし、
特に1.だったらコンテンツのライセンスビジネスとして
うちの部署は積極的に入っていくべきだとおもうなあ。


情勢的には1.のが良さそうなんだけど、
2.を感情的には極めて欲しかったりもします。


この選択がある現象に名前を付けたいけど、
思い付かないから放っておこうとおもう。

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