2013年8月3日土曜日

バルスの意識とキャンペーン

ご無沙汰してます。


2日23時近辺の
天空の城ラピュタの盛り上がり方が今回もすごかったらしい。

Twitter上であけおめと比較されるレベルとか。。
(サーバーは持ちこたえたと聞く)


インターネットとかコンテンツ多様化もそうだし、
レコメンドもターゲッティングもそうだけども、
どんどんどんどん商品コミュニケーションパーソナルになっていく中で、

Facebookタグ付けもそうだし、
ソーシャルゲームのイベントもそうだし、
そして、今回のバルスも、
実はやっぱりみんな何かを共有したいニーズとか、
1つのことをみんなでやって盛り上がりたいみたいな、
そういうニーズはあるんだなーと改めて思うなあ。


何がそうさせるんだろう。

考えている要素は
・影響力
(サービスが止まる、世界的サービスの世界記録になる、話題になる)
・一体感
(みんなでやる)
・元ネタの認知度
(宮崎駿のラピュタ)
・フレーズのキャッチさ
(破滅の呪文 バルス!!)
→これはシャノン・ウィ-バーのコミュニケーションモデル的にも中での解釈がどういつになりやすいことも同時に重要という意味では単純明快さが必要とも言えるかもしれない。
・参加の敷居の低さ
(最小3文字つぶやくだけ)

こんなとこかなー。。。
まだある気もしないではないが。

うちの天才なマネージャーが
ゆだねるコミュニケーションってフレーム作ってたけど、
ああいうのも要素分解するとこのバルスとにてるかもな。

*ゆだねるコミュニケーションはこれから世に1つのフレームとして出る可能性があるので、このコミュニケーションフレームについては細かく書けませんが。


とにかくこれが意図的に起こせるものなら、
テレビもイベントプロモーションも
まだ夢がいっぱいあるとおもう。

今画像認識技術をパッケージングしてビジネス化しようとしてるんだけど、
こういう面白さを取り入れることでもっといいものになると思う。


ただ、コミュニケーションモデルの基本的なあり方は
時代と共に変わる部分が少なからずあって、
3年後に同じフレームで考えられる事象がおこりうるかどうかは
断言できないそんな気もする。


前回のエントリーなどで相当愚痴ってしまったが、

最近雑務(というのは失礼かもしれないけど)
俗に言う
bellow the lineの仕事が落ち着いてきて、
ちょっとづつ高度な仕事に集中する時間が増えてきた。

ちょっとづつ形にしていこうと思う。

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