2013年3月18日月曜日

研究・構想の先にある難しさ

日本広告業協会(JAAA)主催の
懸賞論文、新人部門で入選しました。
(一番下)
http://www.jaaa.ne.jp/2013/03/2282/
それ自体は名誉でうれしいのだけども、
これから先の部分が一番問題だと思う。


研究したこと、
考えたアイデア、
気付いたチャンス、

全部形にして初めて価値がある。
実働できる人間になりたい。

デジタル情報に落とし込んだところで、
最後動かせないと全て絵に描いた餅になってしまう。

絵のままでもいいものもあるけれども、
形になるから意味のあるものの方が圧倒的に多い。

特に自分の今の仕事は、そして業界は、今回の懸賞論文は、
そこに意味や価値があるものだと思う。
動いてなんぼの世界。

今回まとめたことは内容としては非常に評価してもらえた部分がある。
現場へ落としても価値があるものなのだろう。

でも、実際にソリューションにするには
・しっかりとした手順やスケジュール感、そして描くゴール
・経済的な合理性
・その中で対外的な折衝
(他、必要資源)
全てそろって始めてやっと成立する。


月末のレポーティングで、
この論文の中にあったファインディングスを
ちょっとトライしてみようと思っている。


そんなことより心配すべきは
今日の会議での報告事項を
まだ何も作っていないことにある。。。

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