2012年12月1日土曜日

ちきりんさんの就活市場を一発で適正化できるミラクル解決法

就活市場を一発で適正化できるミラクル解決法
http://blogos.com/article/51464/



大学受験に習って受験料を払う仕組みにすれば、
就活市場の悲しいこと、

つまり、100社受けて全部落ちる人が
現れないっていう考えらしい。

確かに応募者は減っていいかもだけど、


おれは問題の根本は

こんなに情報があふれている現代社会なのに、
学生が1人1人自分にあった企業を探せないっていうこと、

そして、有名企業に行くと勝ち組的な
大学受験と同じ発想が残っていること

その2点に尽きると思う。

だからこの2つを抜本的に変えないと、本当に難しい。


自分にあった会社や
自分にあった生き方を正しく見つけること、
それができないといつまで経っても同じことになってしまうと思う。

それに
就活関連の事業をやっていた時(http://webtest.jp/ )に
同時に就活生でもあり、
大学での就活講師もやっていた自分からすれば、


2年間参入していた身から言わせてもらうけど、
ほんとこのマーケットと構造はやっぱり虚無。


大学受験みたいに学校名を見ないで評価はできないだろうし、
コネみたいなので入社する人もたくさんいる。

就活関連事業者は
高学歴へのリーチできる強みを高値で売るし、
人事部は
少しでも自分の会社に都合の悪い情報は隠すし、
学生はこの両者に振り回されつつ、
結構狭い自分の視野をそのままに就活をするわけで。

おれは
そもそもWEB上のテストなのに
本でしか対策できず、
それが中2レベルのもので毎年たいして内容も変えないのに、
高く売ってて、20歳前後の若者が必死に買うっていう
頭悪い構図を1つ消してやろうと思って
WEBテスト.jp(http://webtest.jp/ )の事業してたけど、
逆にこれくらいしかできなかったので、
やってて悲しくなる時も何回もあった。

就活って言う市場原理そのものよりも
キャリア形成に関する理論とか、
そういう部分からのアプローチの方が必要な気がするなぁ。



いつか変えたいなと思う。

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