2012年12月1日土曜日

ドラッガーのネクスト・ソサエティを考える思考

最近先輩が貸してくれた
著名な経営学者P・Fドラッガーの入門書を
隙を見て読んでいる。


そして、不覚にも
この間読んでいて泣いてしまった。


未来の予測が彼の言うとおりになっている
非常に正確な分析力に感動した。


知的社会やホワイトワーカーの理論は有名だし、

他にも何年も前から
グローバリゼーションの中で
ローカルさも大切であることとか

ITが情報をオープンにして
考える力そのものがますます問われていくこととか、
NPOの中に理念経営の本質を見抜くとか、


全部今は当たり前の話かもしれないけど、
その当時でそれをここまで正確に考えることができるなんて、
こんなに才能を感じざるおえないのは久しぶりだった。


おれの文章力とブログへのモチベの問題で詳しくは書かないけど、
以前からなんとなく知ってはいた話とかも
基本的なレベルで読み直しできて本当に面白かった。


そして、この人と全く同じ思考をおれが何回もしていたのも驚いた。

集中戦略の考え方とか、

イノベーションの中での分析オリエンティッドにして始める発想とか

これまで勉強してなかった部分の概念に
自分が前考えたことあった発想と同じものがたくさんあって、
本当にびっくりした。

特に
「自分の強みで社会に貢献することが責任であり、幸せ」
という話とか、

全く同じことを考えててすごく嬉しかった笑

大学院時代のブログのまん中の方に
自分のやりたいことを書いたんだけど、
http://ameblo.jp/jizmo/entry-11210708760.html
実際その根底にあるのはこの発想なんだよね。

企画側にも技術側にも
どちらの間も取り持てるバランスが強みだと思っているから。


なにか証拠があるわけではないし、
書いていてもおこがましい限りで申し訳ないけど、

自分とここまで共感というか
全く同じ考えしている偉人がいるのってうれしい。



いつか原著で読みたいな。

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