2012年10月18日木曜日

後世に残る仕事に生きている意味をつけるなら

今日1日の終わり際、
すごくうれしいことがあった。


大学の学園祭実行委員をやっていた時に作った
(大学1~3年生)
資料が残っていたらしく、

会ったことのない後輩から連絡が来た。


当時作った
役職も組織も残っているみたいで、
彼女はそれを頑張ってくれていたらしい。


正直、ちゃっちい資料かもしれないけど、

5年前に作っていたもので御礼を言われるっていうのは
本当に気持ちがいいし、
まあ仮に向こうになにかしらメリットを提示できたら、
それは自己満足でもいいことなんじゃないかと思っている。


そしてこれは僕の信条にも即している。


僕は生きている以上、
人の役に立って死にたいと思っている。



だからそれをちゃんと後の人に残すということも
すごく大事にしている。


もうちょっと細かく書こうと思う。

以下、非常に個人的な意見であることを前提にするし、
自分でもロジカルじゃないと思う部分もあるので、
異論も認める。


僕はそもそも

生物が生まれる意味なんかない
と思っている。

生まれたと言う結果だけ。



でも、今の自分はそれなりに幸せに

時々嫌なことだってあるし、
おれ自身も悪いことをしちゃったりもしつつ、

自分の楽しいと思うことをして、
学びたいと思うことを学んで、
結構好きなものを食べて、
今んとこそこそこ幸せに暮らして、
自分っていうアイデンティティを持って、
ちゃんと生きていると思う。

こうやって憎まれっこが世にはばかる、
この世の中は他者と他の生物で提供されて出来ている。

今いじっているパソコンも、
このブログの電子空間も、
今着ている寝巻も、
スマホもiPadも職場も、布団も部屋も、
食べ物も。テニスの相手も
ひいては性格や自分の自我やポジションまで。


だから少なくとも
もし何かこの世界に
自分の生きている意味や価値を付けるとしたら、
彼らに還元しておくのが、
一つ大切なことなんだと思っている。

そうして少しでも他の人が助かれば、良いのだと思う。

だからまあ人様の役に立つものを残したいな
という気持ちはいつも持っているんです。



ささやかだけど、大学院に作ったサービスにも
http://webtest.jp/
そういう想いも込めている。


今の会社の環境なら
後世に一生残せるような
本当に人の暮らしを変える、支える、良くするような仕事ができると思うので、

おれはもっと頑張ろうと思う。
・・・おやすみ。

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