2012年10月7日日曜日

コンピュータではなく人間である仕事

今週はタスクがすごくてびっくりした。


先輩からいきなり誘ってもらった案件もあって、
素直にうれしかった。


一方で、デッドラインは超えなかったけれども、
期待された期日に終わらせられないものもあって、非常に反省した。

毎日朝8時半には来て、23時半に帰る生活だったけど充実していた。


それにしても結構、新入社員には単純なタスクが多いし、
そもそも
「おい、てめえでやれよ」っていうようなものも多い。

自動化できるなあと思うのだ。
そういう仕事は。
よく雑用が大切だと言う人がいるけれども、

おれは少なくとも意味はないと思う。
バカな体育会系社畜の発言だと思って冷めてしまう。

ただ
単に新入社員は人件費が安いから
一番人件費の安い人間を動かすことがコスト効率的に
最適とされているだけで、
そういう意味では理にかなっているけれども個人にはなんの成長もないと思う。


一方で新しい企画書を作るとか、
スキームやフレームを考えるとか
人間にしかできない仕事がある。

これからどんどん日本の労働人口が減って、
機械が取って代わるような世界で

市場価値、人間らしさ、自分の意味
そういうのが考えられる仕事が大切なんじゃないかな。


いわば、「知恵」を活かす仕事。
人間を人間たらしめる仕事。

ドラッガーの言う知識労働者でないといけないと思う今日この頃です。
こういう人が社会に増えると良いなと思います。



会社のサッカー大会に行ってきます。
ぼくは正直だるいです。

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