2012年8月12日日曜日

多角化による競合の変化

日経ビジネスのバックナンバーを読んでいると、
(定期購読してただ読み切れなかっただけww)


SAPと野村総研のビッグデータに関連する情報が流れてきた。


ビックデータによるソリューション提供は
代理店の場合はマーケティング寄りだけど、
すごく積極的に行い始めている。

特に大手やデジタル系に強いところはそうである。



記事を見て、
本当に競合か彼らになるなと自社を見て感じる。

もう博報堂がどうだとか、
そういう問題じゃないんだろう。


彼らに勝つには、
ニッチにマーケへ傾倒するか、
データの扱いに対して広告らしいクリエイティビティを持たせること、

つまりデータの解釈に
消費者インサイトや想像を加えたものを価値として提供していかないといけない。



楽しいと思う。

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