2012年8月12日日曜日

気遣いで勝つ世界

こんばんわ!


今日は会社の部署で花火大会を観に行った。


新人はちょいちょい片付けと場の盛り上げ?といじられ役を買って出るんだけど、
相変わらずくだらないし、正直全然楽しくなんかなく、
自分が先輩になったら絶対そういうことをしない先輩になろうと思うんだけど、


一方でこういうことが「会社員」には
非常に大切なものであることをやっぱりヒシヒシと感じる。


自分がベンチャーやっていた時の提案で
いかにこういう力学がわからない状態で失敗をしてきて営業が取れなかったのか、
今だと痛いくらいわかる。

「年次」とかに関しても厳しい会社では支配的だろうし、
誰を抑えるかや、仕事以外の人間関係構築力が
仕事に左右する部分がある。


僕は社会人の尺度として
1.年収いくらで、
2.個人でどれくらいの経済規模に貢献していて、
3.その仕事はどれくらいの人をどれくらい幸せに出来て、
4.仕事そのものの経済規模はどれくらいで
5.人の雇用を動かすようなものなのか
これでしか見てこなかったし、今も基本そうなんだけど、

くだらねえなと思いつつも、こういう世界を知らないと、
動かせなかったり、扱いを失うところってきっとあるんだろうなと考える。


特に広告だと営業先や媒体の方への気遣いとか、
盛り上げや気持ちのいい付き合いが
次につながったりしているのを現場で見ていて思う。

人間は非効率で感情的なんだろう。
ここの部分でも人の心がつかめないと、優れた価値があってもリードされうる。


ただ僕はやっぱりこういう勝負は苦手なんだろうな。。。。
イライラしてしまう。

他に任せて違うところで勝負しようと心に誓う。

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