2012年8月2日木曜日

出るとこと出ないところ

最近よく上司からアイデアを求められる。
非常にチャンスである。



でもよく見てみると、
アイデアを任せるっていう中にも

1.いいのがあったらもらおうかな的な振り
2.自分の苦手分野なので実は任せたい
3.考えてあるけど、かたやまを試してみたい
4.自分は他の案件で忙しすぎるからとりあえず
5.ほぼ完全に練習のつもり
6.対等に考えてもらいたい
・・・

たくさん文脈がある。

ミーティングしていく中で、
意見を求められても、これらのどれなのかで、
発言の意義が変わるし、

このうちのどれであるかによって、
説明や主張の強さを変えないといけない。

特に、
1.2.の時にうまく相手の提案に潜ると、
信頼を獲得しやすい傾向がある。
(3.とかは向こうが自分の意見を否定しないといけないのであんまりうまくいかない)

これは上司でなくてもクライアントでも同じで、
相手の期待値をうまくコントロールしていくことが非常に重要だと思うなあ。

こういう流れや空気感を読むようなことは
当然センスや生まれの環境も関係してくるだろうけれども、
経験的に培われるのかもしれないから頑張りたい。

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