2012年7月17日火曜日

ノスタルジックは広告に利用できるのではないか

今自分は板橋区の祖母の家に住んでいます。


祖母が古い一軒家を分けて貸しているので、
その貸し与えスペースに自分も住んでいます。

もう今は祖母は今年で77歳。
いい歳なので今は人に貸し与えていないため、
そこへ転がり込んでいる感じになります。


ここには実は約20年前に住んでいました。

幼稚園の頃、この家のこの貸し与えのスペースに
プラスおばあちゃんの部屋をさらに1つ借りて家族5人で住んでいたんです。


記憶はうろ覚えですが、
もっともっと大きなスペースだったと思っています。


今日はリア充たちがみたま祭りに出かける中、
ぼーっと商店街を散歩して、家の近くの銭湯に行ってきました。

全部脳みそのどっかにしまってあった
記憶のかけらみたいなのが、
断片的にフラッシュバックしてきて、なんとも言えない気持ちになった。

これと似た感覚を感じた経験が1つあって、
今の会社の3次面接か何かで、
緊張緩和のためなのか、
待合の場所で会社にて作っていた過去のCMが流れていた時のことだ。


そうだ京都へ行こうとか、

スコーンとか、

クリスマスのやつとか、


おれこれみたなあって
強く焼き付けなおされたのを覚えている。
多分これを見ている当時はあまり意識していないんだけど、
もう一回記憶に焼かれるとすごい強く考え直す。


この心理ってすごく広告に活きそうな気がするなぁと感じる今日この頃です。
アイデアベースの話です。

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