2012年7月8日日曜日

なめこ栽培からゲーミフィケーションを考える

お疲れ様です。


最近アプリを作るとこでOJTしているので、
自分でもランキング上位のアプリを
10日おきくらいで落としてみたりしています。


そうすると、
実用系は人気なんですが、
王道なゲームがやっぱりちゃんとランクインしています。


ゲーミフィケーション
っていう概念がちょっと前に流行ったけど、
ゲームで売れているアプリはまさにこれが体現されている感じがします。


n=50程度の調査で、
定量的に語るには乏しい可能性もありますが、
大体売れているゲームアプリの特色として


1. 主人公や登場キャラが特徴的
かわいい、感情移入できる、王道で有名、キャラが立っている

2. ゲーム上でポイントやお金がある

3. 2.溜めるとゲームに必要なものと交換ができる

4. 3.がコレクトできる

5. 簡単そうで簡単ではない難易度

6. 長時間放置するとデメリットがある

7. ランダム要素を含む

8. スマホらしい動作(タップ、スクロール)を活かしている



この条件のほとんどを兼ね備えてて、
いちばんすごいなって思うのは
「なめこ栽培」です。


まだ攻略前だったので、
この画像を見つけてしまった時点でいくつか種類を知ってしまってうっすらショックだ 汗


この
なめこ、
職業が「探偵助手」・・・つっこみどころ満載です。
そしてちょっとかわいい

なめこをとるとNpがたまり(なめこポイントかな?)、

それが「じい」という謎のおじいさんの研究所でアイテムと交換可能、

アイテムやなめこはコレクトして図鑑や、アイテム(なめこの栽培設備)は適宜使用可能

始めるハードルは低いのになかなか図鑑は集まらないし、

放置するとなめこが枯れるし、

生えてくるなめこはある一定の確率でランダム

なめこの収穫するときによこにスクロール
(しかもなめこの外れ方が面白いですよね。)



天才です。
いや、狙っているだろうね。

ゲーミフィケーションなんて今までも言われていたことが今更言語化されて言われているだけだと思っていたけど、
誰もがアプリ出せるようになってきて、
この概念の重要性が高くなったから言語化したんでしょうね。

制作者にいくら入っているかも気になります。


明日会社行きたくないですね。
ではでは。

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