2012年6月18日月曜日

プレゼンテーションとコンテクスト

今日は機会があって、

複数の部門、担当者の前で
プレゼンしてきました。


まず、バランスがむずい。

自分で充分だと思った説明では伝わるかわからないし、
かといって伝えようとし過ぎると、くどくなって長くなって良くない。

自信も行き過ぎると押しつけがましく、
でもおどおど発表するのは問題外だ。



次に、全員に伝えると言うことがムズい。

そして、それが相手の利益になるのかということ。
聴衆が多ければ多いほど、

全員にベネフィットを提供するのが難しいし、

全員で共通の知識基盤がなければないほど、

プレゼンテーションの難易度が難しくなる。


これは不謹慎なたとえかもしれないけど、
公立中学校の授業と似ている。


勉強する意味を見出し始めている人もいれば、

良い学校へ行くんだ―!!
って視野で突っ込んでいっている人もいるし、

関係なしでほとんどなにもやらない人もいるし、

彼ら1人1人の能力も前提も違うから
先生はどこに併せてしゃべればいいかいつも苦戦するみたいな感じです。

こういういろんな文脈の人間に
正しくその人にメッセージを伝えられるようになりたいな。

まずは引きつけられるように
自分の言葉でしっかり語れるようにしないとだけどね。
課題が残った1日でした。

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