2012年4月26日木曜日

Twitterの拡散に理論があるかどうか

こんばんわ!


最近は5月に学会に向けて、ポスター作ってます。
日本地球惑星科学連合大会

1つは大学院の時の研究を出すだけなんだけど、
もう1つは今の広告の仕事とも関係があって、

あんまり大々的な話はここではできないんだけど、


Twitterで拡散しにくい
学術情報がどうやったら拡散するかどうかということを考えてます。


地震とか津波とか、放射性廃棄物とか環境問題もそうなんだけど、
すごい身近な問題なのに、結局みんなよくわからない。

そういう中で学術研究で進んでいる適性な情報が伝搬してよくなるにはどうしたらいいのか
などの問題意識が主題の根本になってます。


こう書くとなんかごついけど、
要はTwitterアカウント作ってどういう情報の伝え方なら
勉強とか研究成果とかを拡散しやすいのかっていう、
ただそれを調べている感じなんだよね。

でも、それは本来はあまり人の興味がある情報じゃない、
あるいは難しすぎて理解できない、
そして、生活には決して無関係じゃない情報。


こいつらをだれが拡散させて、
どういう表現にしたらわかるかとか
ちょっとその基準を模索しているんだ。


ちょっとだけ見えてきた部分はあるから、
その内運営手法として体系化してまとめようと思う。

学会のアカウントとかパブリシティや法人向けのプレス手伝ったりしたいな。



こういうの面白いのは感覚が一般人とずれているというのは認めざるおえない。

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