2012年4月21日土曜日

凸版印刷とテレビ

凸版印刷株式会社は、同社が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」において、北海道放送株式会社、福島テレビ株式会社、株式会社新潟総合テレビ、北陸朝日放送株式会社、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)、株式会社テレビ静岡、株式会社広島ホームテレビ、九州朝日放送株式会社のテレビ局8局と提携し、2012年4月3日からエリア版「Shufoo!」のサービスを開始する。

これらの提携により、エリアのチラシ情報をコンテンツとしたインターネットメディアである「Shufoo!」と、ローカルエリアのテレビ局が協力し、ローカルエリアでの「電子チラシお届けサービス」の普及を促進。地域の生活者と企業を結ぶお買い物情報のプラットフォーム構築を目指す。

凸版印刷が各エリアのテレビ局へ「Shufoo!」のインフラを提供し、凸版印刷と各テレビ局でエリア版の「Shufoo!」を立ち上げる。各テレビ局は、CMや自社のウェブサイトを用いて地域の生活者に対し、「MYチラシポスト」(毎日新着チラシが配信されるPC用デスクトップウィジェット)の利用を促進し、「電子チラシお届けサービス」を強化。「MYチラシポスト」が広がることで、生活者は日々のお買い物情報の要である「チラシ」の閲覧がより容易となり、チラシ掲載企業はリアルの折込チラシだけでは届きにくくなった生活者に対し、効果的にお買い物情報を届けることが可能になる。収益はチラシ掲載企業からの広告料で、サービスの利用状況に応じて凸版印刷とテレビ局で収益を分配する。

凸版印刷では、2012年度内に全国47都道府県のテレビ局との提携を開始し、ローカルエリアでの「MYチラシポスト」数100万件を目指す。

■リリース
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease1337.html


だそうです。


うーん、
チラシってさ、

自分が半強制的に視認されて
初めて行ってみるかなってなるもんじゃないかね。


自分からチラシを見ようとする主婦ってどれくらいいるんだろうね。


WEBってすごく能動的な狭いメディアだから、
これはそのまま、チラシを一方的にWEB上に出すのではうまくいかねえんじゃないかな。


なんでもデジタル化すればいいってもんでもないんだよね。

とか考えております。


多分、検索してこっちから興味あるのを見えるようにする機能とか、
趣向を登録しておいて、そういうものには意識的にタグ付けして優先的に教えてくれるとか、

なんかそういうアイデアがほしいよね。


プラットホーム利用者側(チラシ出したい業者さん)
はいくらなんだろう。

通常のチラシよりもどれくらい安いんだろう。


そのあたりも気になったりします。



ぼくはユーザーにはなりませんが、
なんにせよちょっと見てみたい気がするサービスです。

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